- 2010年4月 3日 03:49
- 大戦略WEB
天照の一括送信で送られた一斉攻撃の宣言から早3日、いつまで経っても
同盟連合からの攻撃しかこないので、ミラージュ騎士団は何をやっているのだろうと
思っていたところ、ついにミラージュ騎士団の第七艦隊がぐぐるのサブ基地へと攻め入ってきた。
船がむしろオマケのように見える、大量の航空兵器を所有する孔露の第七艦隊。
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今まで敵の同盟連合が送ってきた戦力といえば、微妙にレベルが上がってない士官の
陸兵器や、中途半端な混合編成の航空兵器、または10機~20機の爆撃機など、
それほど脅威に感じるほどの大戦力では無かったため、自分ひとりでも何とかなっていました。
が、今回は一人で3000機の航空兵器をわずか5部隊で編成するつわもの。
ランキングの上位にいるのはお飾りのポイントではない孔露の実力に、僕の頭上にも
死兆星が爛々と輝くこととなりました。

僕の中の脳内軍師も思わず微妙に古い現代語で驚いてしまうほどに、
孔露の送ってくる大編隊はすごかった。
さて、この状況をどう打開したものかと考えましたが、僕だけではどうしようもないのだから、
連合の力を借りる他あるまい、と急遽サブ基地の中に防衛施設を建造することにした。
防衛施設を建造するにあたって必要な建築枠を確保するために、仕官訓練所をまず解体。
30回以上訓練させても僕の仕官に何一つスキルを覚えさせることができなかった
無能な仕官訓練所は今日をもって営業停止だ。
防衛施設を建造し、孔露に備えて守りを固めるが、彼の仕官のレベルが高く、
そして編成できる兵器数も多いため、非常に厳しい状態が続いた。
攻撃側の赤色が孔露の部隊。 防衛側の緑色が僕らの部隊。
こちらは3連合の部隊を投入して1426機揃えたというのに、それで孔露の4部隊と
釣り合えるかどうか、というレベル。
第七艦隊司令部から僕のサブ基地に航空兵器を送る場合、片道1時間30分は掛かるため、
もし孔露の戦力がそこからしか来ないのであれば割と楽に対処ができたのだが、
もともとあったのか、それとも僕のサブ基地を潰す為だけにこさえたのか、わずか5グリッド先に
孔露のサブ基地があり、これがあった為に非常に苦戦を強いられることになった。
←赤い六角に囲まれた基地が孔露のサブ基地。
そして、このサブ基地からもわずか8分ほどの時間で1000~1400もの航空兵器が
湯水のように流れ込んで、僕らの陸兵器を鼻歌交じりに爆撃していくもんだから、
本当に手のつけようがない。
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言葉に表せない僕と孔露の溝の深さ。
やむ事のない制空と対地を組み合わせた第七艦隊の航空師団による熾烈な攻撃。
オイオイ船はどこへ言ったんだ、艦隊じゃなくて航空隊じゃないかってツッコミなんて
入れてたら、きっと「揚げ足を取るな」と、一層激しさを増した爆撃が飛んできそうだから
そんなこと とても言えない。
見ろ、天照をバカにした連合がゴミのようだ!
トドメと言わんばかりに、メイン基地から爆撃機24機を積んだ航空隊が発信した
赤アラートが点灯、ついに天照の宣言した爆撃機による施設破壊が現実のものとなった。
天照に許しを請う方法をGoogleに尋ねてみても、吐き出された答えは
ロクなものがない。 ついに万策つきたか。
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天照が以前メールで言っていた「無条件降伏を以って戦争終了とします」というのを
思い出し、公式サイトやWikiを確認してみたがそういったものはシステムに無いようなので、
無条件降伏ボタンが隠しコマンドにあるのではないかとキーボードのキーを全部押してみた。
分かったのは画面内でSHIFTキーを押すと各施設の名前とレベルが
表示されるという豆知識くらいであった。
結局無条件降伏なんてコマンドが無いのだと悟り、爆撃機を引き連れた孔露の航空隊に
最後の抵抗をすべく、連合員の力も借りて地対空ユニットをサブ基地に集めた。
おそらく、孔露のことだろうから、爆撃機をつれた航空隊が到着する前に、サブ基地から
露払いのために地対地、あるいは空対地のユニットを派兵してくるだろうと予想していたが、
その予想は当たってしまい、航空隊が到着するまで後20分を切ったところで、
8分以内に到着する新たな敵の派兵アラームが点灯。
ご丁寧に戦闘ヘリによる偵察との二段構えで送ってくれたようで、
最初の部隊がぶつかった後、8秒でサブ基地から送られた部隊が到着予定なので、
孔露の余裕具合から考えるに、地対地を先駆けに送り、僕らの地対空を潰しきった後に
空対地で爆撃機の進行を邪魔する防衛ユニットを全て破壊すると僕は予想していた。
そして運命の孔露第一陣が到着し、そのレポートを急いで読むと何と中身は
戦闘ヘリ1機による偵察。
そしてレポートを読んでいる途中に孔露の第二陣が到着、そのままきたということは
孔露の編隊は第二陣が地対地だったのかと、サブ基地の終焉を感じながら
レポートを開いてみた。
先ほどまでの無双ぶりはどこへいったのかと感じるほど、孔露の大惨敗。
もしかして第二陣を引き上げる指示を出すのが遅れてしまったのだろうか、詳しい事情は
分からないがともかくラッキーなことに違いない。
きっとこのレポートを読んで地対空しかないサブ基地に爆撃機は来ないだろうと思っていたら、
なんとメイン基地から送られてきた航空隊が撤退する気配を見せない。
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/ ─ ─\ 孔露は画面見てないのかお・・・
/ し (●) (●)\
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ノ \ | | |
そして航空隊が到着。
爆撃機全損とまではいかないものの、今回派兵されてきた航空隊に編成されていたうちの
半数以上を撃墜し、さらにこちらの被害よりも敵の航空機のほうが被害が多い結果となった。
いったい何故地対空があると分かっているのに派兵を取り止めなかったのか。
ミラージュ騎士団の資源は底なしの余裕があるのか、それとも単純に派兵を取り止めるのが
遅かっただけなのか・・・いずれにせよ、こちらの被害以上に爆撃機が14機も墜ちたことは
決して無視できない被害のはず・・・頼むから手痛い損害であってくれ。
というわけで4月2日の攻撃はこれで終了したが、きっと明日には天照に忠誠を誓う
第二、第三の孔露がサブ基地を攻め滅ぼしにくるであろう。
それ以外にも海底油田をめぐって覇王騎士団とも戦争中だし、海底油田はおろか
中都市まで覇王騎士団に侵略され、四面楚歌という言葉がピッタリの僕の現状ですが、
ブログのコメント欄にまで爆撃をして「粕(カス)」と罵らないと気がすまない匿名の
方達のためにも、ブログのネタを絶やさないように何とかして生き延びようと思います。
続くかもしれないノ|'ω'|ノ
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