- 2010年3月28日 17:17
- 大戦略WEB
前回、サクラサクの海底油田を攻撃したことにより、覇王騎士団(卍)との
戦争が勃発してしまったわけだが、メイン基地に大量の部隊が送られた程度で
ひるむ僕ではない。
有事があった際に対応できるよう、暖めておいた脅し文句をサクラサクに発射した。
ちなみに天照とは、現時点でスタンダード4サーバーのPMCの頂点に立つプレイヤー。
2位のPMCとスコアを2倍以上差をつけてトップに立つ重課金PMCであり、彼と
彼の所属するミラージュ騎士団はスタンダード4サーバーでプレイするPMCに
とって、とても恐ろしい存在であると僕は思っている。
だが、その後サクラサクは天照の恐怖に屈することなく
『先に攻撃してきたのは、そちらです。
こちらの資源地に攻撃しないなら、やめますよ。
どうされますか?』
と、メールを送ってきた。
正直油田を攻め始めたのは僕なので、まったくの正論にぐうの音も出ない。
しかし、ここで怯んでいては油田もとれない、更なる警告メールをサクラサクに発射する。
サクラサクも、天照が何なのかを知ったらきっと恐れおののくはず。
血継限界(Wikipedia)←ここの天照(あまてらす)を参照
そんなやり取りをしている間にもLAV-ATを送り続け、このままだとサクラサクの
陸兵器部隊が僕のメイン基地に到達し、自軍の基地に撤退完了するまでに
海底油田が落ちる気がしたので、サクラサクはそれに気付いているのかどうか
ちょっと心配になってきた矢先、サクラサクからさらにメールが届いた。
『他にもまだ空いてる海底油田あるし、そこの場所からだとヘリも飛ばせるし
あえて、それを奪取したくてもいいのでは?
私の近くには海がないから戦車で取ったけどね。
ヘリだと火力の関係のため、回数かかるから。』
サクラサクの基地近くにも、航空兵器を使えば落とせる海底油田は1個あったはずだが、
結局自分が面倒くさいから僕に「遠い、不便な位置にある海底油田」を攻略するように
提案メールを送ってきたのだろう。
そんなムシのいいメールにはあえて返信をせず、当初の予定通り彼の海底油田に
LAV-AT部隊を送り続けることを僕は決めた。
続くかもしれないノ|'ω'|ノ
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